膝の痛み

  1. 未指定
レントゲンやMRIでは大きな異常がないのに膝の痛みが続いている。このようなお悩みで当院を受診される方は少なくありません。膝の痛みは原因が多岐にわたり、年齢や生活習慣、姿勢や身体の使い方によっても異なります。


若い方の場合、骨や軟骨の変形は少なく、スポーツなどで膝に強い外力が加わったり、反復動作によって膝への負担が強いられた際に痛みが出現することがあります。その際、筋肉や靱帯、膝蓋周りの脂肪体といわれる軟部組織の炎症反応が痛みの原因となることが多く見られます。


一方、ご年配の方の膝の痛みでは変形性関節症が背景にあるケースが多いものの、痛みの原因が必ずしも骨の変形とは限りません。よく膝の軟骨がすり減ってそれが痛みの原因だとされていますが、実は軟骨には神経がなく痛みの原因が軟骨のすり減りというのは誤った認識とされています。変形そのものよりも、膝周囲の筋力低下や、足首や股関節などの膝に近い関節の動きの悪さ、体幹の安定性がなくなることなどにより膝に不必要な動きが入ってしまい、それが炎症反応をひき起こし癒着瘢痕化なども伴い、治りづらい膝の痛みとして出現している場合が多くあります。


膝の痛みは適切な治療が必要です。膝の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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笹塚RMCクリニック