皆さんこんにちは!
スマホの使用時間長くなってないですか?今日は自分では気づかない、不良姿勢からくる首・肩・背中の痛みについてお話します。
では正しい姿勢とはどういう姿勢なのか、人間の身体を横から見た時に、耳・肩・股関節の位置が床からまっすぐ垂直に並んでいる状態が良い姿勢とされています。しかし体幹機能が低下すると支持力不足によりこのバランスが崩れ、頭部が前方に出てしまいストレートネックが形成されます。その結果、首や肩周囲の筋肉が代償的に働き続け、疲労が蓄積します。さらに負担が持続すると関節の変形をも早め、ついには頸椎症、椎間板ヘルニアなどの疾患を誘発してしまいます。神経が圧迫され、痺れや腕の痛みを伴うなど、簡単には治りにくい状況になることもあります。
首肩背中の痛みはこのように積み重ねた負担によって出来上がるんですね。痛みが長引いている場合は自己判断せず、整形外科で適切な検査を受けることが重要です。画像検査や神経学的評価により、関節や神経の状態を正確に把握できます。そのうえで、姿勢改善や体幹強化を中心としたリハビリ、負担を減らす生活環境の見直し、適切なセルフケアを組み合わせることが、根本改善への近道です。
慢性的な痛みは「年齢のせい」と諦めるものではありません。原因を多角的に捉え、アライメントと動きの質を整えることが、再発予防と長期的な健康維持につながります。首・肩・背中の痛みでお困りの方はぜひ当院までご相談ください!










