夏季は休暇が多く、普段のスポーツ練習から、さらに合宿などが始まります。
普段の疲労回復のケア不足や、暑さによる注意不足などが重なり怪我をすることが多い時期になります。
怪我をしてしまった場合、簡単な目安を定めておくことが安心です。
①痛みや腫れが強い
②歩けない
③内出血が広がる
④腫れていないが、音がした →(関節の袋の中や筋肉の層の奥は分かりずらいことがある)
上記の際は基本的に無理に合宿を行わず、整形外科の受診が
早急な推奨ラインになります。
遠征など知らない土地に行く際は、お盆により休診日が変わるので
先に把握しておくことが大切に良いかもしれません。
なかなか受診に行けない場合は
①痛みを我慢して続けない
②患部を冷やす5~10分冷やす
③腫れてる場合は軽く包帯などで圧迫、動かすと痛いなら固定する
④横になったりして患部を多少でも心臓よりも高くして腫れを引かせる
⑤よくやりがちなのが、痛みが強い場合、マッサージやストレッチしない
分かりやすくすると
①痛かったら即中止
②冷やす
③圧迫・固定
④我慢してまでやらない安静
が良いと思われます。
足は動けないと思われるのでケンケンなど足をつかないことが優先的安静になります。
腕に対して簡単に出来る固定は三角巾がやはり優秀です。
ないことが多いのでヒモ、ストッキング、タオルで代用可能です。
遠征や出先から戻れてから
痛みが増悪したり、三日から一週間たっても痛みが変わらない場合は
我慢したりせず、整形外科の受診を推奨しておきます。
確定事項ではないでので、目安としておくと安心ですが
基本としては無理をしないことが身体には重要になります。
過信しないよう早めに対処してみてください。











