反り腰の原因

  1. ちょっとだけ為になる話
よく、私、反り腰なので座っている時に腰を丸めるようにしているんです!

と言われる方に多く遭遇します。実はこれ、全くの逆効果でかえって反り腰を助長させてしまう良くない姿勢なんです^^;

腰は本来生理的に前弯(前に反っている)しているので、反っている事自体は悪いことではないんですね。反り腰とは、必要以上に腰が反ってしまい腰椎に負担をかけてしまい、痛みが出やすくなってしまう状態の事を言います。

腰が反ってしまう、その原因はいったいどこからくるのでしょうか、実はその原因は円背姿勢、いわゆる腰を丸めた姿勢を長く続ける事なんです。

不良姿勢を取り続ける事で背中が丸く固まり、立ち上がった時に背中が伸びず、代償的に腰が強く前に反るという現象が起こります。特にもともと屈伸可動性の強い下部腰椎(第4、第5腰椎)に強い反りが出やすいと言われています。
つまり猫背が反り腰の原因になることが凄く多いのです。

他にも股関節や肩周囲の硬さ問題であったり、または腹筋や背筋が弱くなったりというケースも多々ありますが、それも原因は不良姿勢から様々なバランスが崩れて起こる事がほとんどです。

良い姿勢はしっかりと骨盤を立てることが重要になります。
うまくできない方は正座をしておへそを前につき出してみてください、その姿勢を椅子で座っている時も出来るよう心がけましょう(^^)
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笹塚RMCクリニック